7月26日 第31回埼玉県スポーツ少年団中央大会
2008.07.26
それなり何か結果を残してくれるのではないかと期待して挑んだ第31回埼玉県スポーツ少年団中央大会。
素晴らしい開会式の後、D面第3試合にて1回戦さいたま市の常盤スポーツ少年団との対戦です。
先発メンバはいつも通りであるが、打順を少々変更してます。出塁率を期待してユウヤを一番、バントの正確性からマサシを2番に。確実に1点を取る為の打順です。
【先発メンバー】
| 1 | 一 | (12)ユウヤ |
| 2 | 右 | (24)マサシ |
| 3 | 捕 | (8)コウキ |
| 4 | 投 | (10)スグル |
| 5 | 中 | (7)タカアキ |
| 6 | 三 | (6)ヒロキ |
| 7 | 遊 | (3)シンヤ |
| 8 | 左 | (5)タクミ |
| 9 | 二 | (2)ケント |
コイントスは幸先良く勝ち、後攻を選択。
12:15試合開始
1回表
- 先攻の常盤スポーツ少年団。
- 先頭を一飛に打ち取り最初アウトをしっかり確実に。
- 2番打者にショート深い所に打たれて内安打。
- 3番打者の二ゴロで二塁フォースアウト。
- 4番にライト横を抜けるヒット。幸運にもスライスした球がボールデットラインを超えて二塁打。早々に2アウト二塁・三塁のピンチを招くが、5番打者をセカンドゴロに打ち取り、チェンジ。
- 踏ん張るところがしっかり踏ん張れて、上々の立ち上がり
1回裏
- 後攻の長瀞スターズ。
- 期待のユウヤが3球で見逃しの三振。
- マサシ三振。
- コウキは初球をセカンドゴロとあっけなく攻撃終了。
- この淡白な攻撃が最後まで続くことになるとは・・・
2回表
- 三振、三ゴロ、二ゴロ。
- わずか5球でチェンジ。
2回裏
- スグル二ゴロ。
- タカアキ、粘るが三振。
- ヒロキ、1ゴロ。
3回表
- 1ゴロ、遊ゴロ、左飛。
3回裏
- シンヤ、三前に内安打。練習してきたスラップが決まり勢いがこちらに向いたかと思ったが、タクミ打席中に盗塁を試みて憤死。逆に相手側の雰囲気になる。
- タクミ三振。
- ケント一ゴロ。
- ちょっと、嫌な感じ・・・
4回表
- そんな感じが的中して、先頭打者を四球、左安打、バント安打であっという間にノーアウト満塁。
- ここでコウキが捕飛をしっかりキャッチしてなんとワンアウト。
- しかし、ここから連打されて2失点。ペース乱れてワイルドピッチでさらに失点。
- しかし、ここで投ゴロで打ち取った後にサードランナーが飛び出て、きっちりカバーに入っていたタクミが押さえてチェンジ。
- なんと5失点。
4回裏
- 1番から好打順。取られたら取り返したいところ。
- しかし、ユウヤ二ゴロ、マサシ遊ゴロ、コウキ見逃し三振。
- 今日の主審はストライクゾーンが広く、選球眼が良いのが仇となっているのか・・・しかし、それは相手も同じ事、捕手こそがこのあたりをしっかり把握しなければいけない。
5回表
- 4回途中からユウヤ。
- 先頭打者を二ゴロに打ち取るが、次の打者に粘られて四球。4番に不運な二塁打、そしてバント安打でまたしてもピンチ。ここで三振2アウト。次の打者、打ち取ったかと思った三塁後方のフライがレフト前に落ちて2失点。遊ゴロでチェンジ。
- どうも間の悪い失点を重ねてしまった。
5回裏
- この回に得点できなければ7点差のコールド負け。
- スグル四球で出塁。
- タカアキ二ゴロでスグル二塁へ。
- ヒロキ遊ゴロ。
- シンヤ、フルカウントまで粘るが三振でゲームセット。
0-7で予想外の一回戦敗退。三塁を踏ませてもらえず1安打1四球とほとんど攻撃すること無く、完封負け。本来の力を発揮することなく試合が終わってしまいました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| 常盤スポーツ少年団 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 7 |
| 長瀞スターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
3回までは守りも踏ん張ったんですが、ふんばりに打線が応えることできないうちに粘り負け。もうひと踏ん張り、そして早い回に1点でも得点できていれば全く違う展開になったことでしょう。
相手の守備も隙は無く、負けは負け。
打線の弱さがまたしても露呈してしまった。負けるときはこんなものです。
ただし、唯一の救いは負けても子供たちはしっかりプレーをしたこと。失点されても常に前を向いて試合に挑んでいた姿勢は褒めてあげたい。
試合はこれで終わりじゃありません。
次に向けてまた頑張りましょう!!

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