練習試合 久下ドルフィンズ
2008.07.06
我々長瀞スターズの目指すひとつのかたちがありました。
やはり久下ドルフィンズはリスペクトに値するチームです。
勝敗関係なく収穫の多い一日を過ごさせていただきました。それは子供たちだけではなく、大人も含めて。
【第一試合】
第一試合はユウヤが先発。
いきなり久下打線につかまる。そんな簡単に打たれた経験の無い状況に守備が乱れて早々に失点。
2回も甘く入ったところをセンター前に弾かれ、打ち取った思えばエラーが絡む悪循環で珍しくユウヤが1イニングで9点という大量失点。
なんとか3点を返すものの結果は3-15の惨敗。
メンタルコンディションの良くないメンバを下ろし、下級生を出した為ある程度の失点はしょうがないところですが、下ろされるところが問題。炎天下にバッテリーが頑張っているところで守備が足を引っ張ってはいけません。
もちろん、バッテリーにもはっきりとした課題が突き付けられた試合だった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| 久下ドルフィンズ | 3 | 9 | 0 | 3 | 0 | 15 |
| 長瀞スターズ | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 |
【第二試合】
第二試合は6年生を除いて実施。
双方、点とエラーのやり合いとなり、結果スコアが解からなくなってしまいました(苦笑
出場機会の無い子供達にとっては楽しめたと思われます。
ただ・・・10月末にはほぼこのメンバで挑まなくてはならないという現実は大きな課題。
5年生がエースである久下さんとの来年度の戦力差は極めて大きい。
【第三試合】
第三試合はスグルの先発。
初回、第一試合と同様にセンター前に連打を打たれて3失点。ただし、守備側の雰囲気は悪くない。お弁当食べて元気になったようです(笑)。
攻撃側は2回に2点を返すもののなかなか続かず、2点止まり。やはり主砲がボール球に手を出し全打席凡退では更なる得点には繋がりません。
結果としてはこつこつ失点を重ね6失点で負けはしたものの良い雰囲気で終われたのは収穫。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 長瀞スターズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 久下ドルフィンズ | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | × | 6 |
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たまたま春先のトーナメント試合に躓いたとはいえ、やはり強豪久下ドルフィンズ。
結成2年目の我々のチームはまだまだ彼らのレベルまでには至りません。
道具ひとつの置き方から違いました。声の出し方もまだまだ足りません。
勝つだけのチームなら2年目のチームでもそれなりレベルの成績を残せたのかもしれませんが、やはり良いチームを作っていくにはもっと我々スタッフがやるべきことが沢山あるようです。
そして良いチームでなければ継続的な強さも維持できませんね。

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